消費者金融の審査はどこを見ているのかについて解説
まず消費者金融側が審査において一番最初に行うことが、申込者の現在の借入れ状況・過去の借入れ状況・事故情報などについて、 提携している信用情報機関に照会していくことです。
この信用情報機関とは、
・全国信用情報センター連合会(全情連)
・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・株式会社シーシービー(CCB)
・株式会社日本情報センター(JIC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)
・株式会社テラネット
などがあり、それぞれの消費者金融が加盟している外部の信用情報機関で照会することになり、 これによって返済能力があるかどうかを確認していきます。
当然、複数の会社で他社で借入をしていれば評価は低くなりますし、 過去に債務整理・3か月以上の延滞やトラブルなどの事故を起こしてしまった人は、著しく評価が低くなります。
次に「属性スコアリング」という申込者の細かな情報を調べて、 返済能力の有無・融資を実行するかどうかを判断していきます。
<属性スコアリングの主な項目>
・保険種別
健康保険の種類から返済能力を判断。
企業によって保険の種類が違うため、企業規模や返済能力が把握できる。
一般的な優劣順は、共済保険>組合保険>社会保険>国民健康保険、となっている。
・雇用形態
正社員の評価が高く、自営業・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなどの雇用形態の方は評価が低くなる。
・勤務先
上場企業や公務員は評価が高く、中小企業など小さい会社の場合は
会社の経営実態・営業実態が審査の対象となる。
・勤続年数
勤めている年数が長い分、評価は高くなる。
また、転職した人よりも1つの会社に長く勤めている人を高く評価。
勤続年数が半年未満の人は、評価が低くなる。
・電話
携帯電話よりも自宅の電話のほうが評価が高い
両方の電話を持っているのが、1番評価が高い。
・居住年数
居住年数が長いだけ評価が高く、頻繁に引越しを繰り返している人の評価は低い。
・住居形態
持ち家が1番評価が高く、賃貸アパートやマンションは評価が低い。
また一人暮らしよりも、家族と同居している方が評価は高くなる。
(このページで記載されている内容はあくまでも一般例で、何を重要視して融資の可否を判断するかの審査基準は、 それぞれの消費者金融会社によって異なります。)
【融資を受けたい方へ・当サイトおすすめの消費者金融】
(*申込み数の多い順に紹介しています)
当サイトで申込件数・人気ともに断トツでNO.1。
みずほ銀行本体のカードローンという安心感、銀行なので総量規制の対象外・年収による申込み制限なし。
みずほ銀行本体のカードローンということで安心感は抜群、消費者金融ではないので総量規制対象外、年収による申込み制限がありません。
金利は5.0%〜14.0%と業界でもトップクラスの低金利、限度額も初回から最高500万円も可能。また、お申込みはインターネット上から24時間・365日受付ており、当然ですが担保・保証人は不要で最短即日のスピード審査と条件も申し分なし!
| 会社名 | 実質年率 | 最大利用限度額 | 審査時間 |
|---|---|---|---|
| みずほ銀行 | 5.0〜14.0% | 500万円 | 最短即日 |
初めて消費者金融を利用するならアコム!
業界大手の安心感と抜群の知名度、いつでも利用できる利便性に加えて、 金利も安く、一定の収入があればパート、自営業、フリーターの方などでも融資・借入れ可能。
キャッシングの利用・申込みが初めての方はもちろん、お金を借りたい全ての方におすすめの会社です。
| 会社名 | 実質年率 | 利用限度額 | 審査時間 |
|---|---|---|---|
| アコム | 4.7%〜18.0% | 1〜500万円 | 最短30分 |
